コレステロールの誤解とは?


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コレステロールの誤解とは?
(2017年1月20日10:54)

今日は一段と冷え込みが厳しくなっていますが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、”コレステロール”と聞くと、多くの場合健康によくないなどの悪いイメージを持ちます。

確かに、血中のコレステロールが多くなってくると、血液が「ドロドロ」の状態になり、心臓病や脳卒中の原因となります。

ですから、

「これはコレステロールが多いから有害だ」
「悪玉コレステロールは敵だ」

というような考えに至ります。

確かに間違いではありませんが、少し誤った考え方ともいえます。

そもそも、コレステロールには下記の2種類があります。

──────────────
・悪玉コレステロール(LDL)
・善玉コレステロール(HDL)
──────────────

「悪玉コレステロール」と聞くと、「体に有害だから摂取しない方がよい」と思いがちですが、本来はコレステロールに「善」も「悪」もありません。

そもそも「コレステロール」は、体内の細胞膜やホルモンの材料になる重要な成分なのです。

善玉と呼ばれる「HDL」は、体に不要となるコレステロールを回収して肝臓に戻します。


一方、悪玉と呼ばれる

「LDL」

は、善玉によって肝臓に運ばれたコレステロールを各細胞に配送する役割をもちます。そのため、両者はそれぞれ大切な役割をもっているのです。

ここで大切になるのは、2つのコレステロールのバランスです。

一般的には、

【体内における総コレステロール=220mg/dl未満】

とされており、

◆LDLコレステロールは140mg/dl未満
◆HDLコレステロールは40mg/dl以上

であれば正常値となります。

1年に1度はしっかりと検査をして、この値を確認しておくことが大切です。


そして、総コレステロール値を上げないためには

・毎日の有酸素運動
・食生活の改善(偏った栄養不足を解消する)

などに気をつけましょう。

大豆レシチンを摂取するのも、1つの方法です。

それでは良い週末をお過ごしください。

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