緑黄色野菜に含まれている栄養素


食生活で摂るルテイン〜緑黄色野菜

眼の疲労回復や、保護にはビタミンAが良いというのは有名です。学校でも習った記憶があります。

ビタミンAが多く含まれている食べ物と言えばウナギやレバーを思い浮かべます。ただこういったものは頻繁に多く食べることが困難です。

そういった場合に手軽なのが、ビタミンA前駆体のβ-カロテンを摂取することです。β-カロテンは体内で、必要に応じてビタミンAに変換されます。

そのため、ビタミンAが代謝される時間よりも長く体内で供給することができます。

また、カロテンは油に溶ける性質があるが熱で酸化しやすいため、短時間で調理可能なバター炒めなどは効果的な調理法として知られています。

野菜でしたら、調理することでカサを減らして、沢山食べられるのもいいですね。

そんなカロテンの仲間であるルテインも、眼を保護する成分として一躍有名になりました。

実は、ルテインはカロテンでも、ビタミンAに変換されません。そのため、脚光を浴びていませんでした。

しかし、このルテインは、網膜に存在する栄養素なのです。カロテンはもともと高い抗酸化力を持ち、有害な活性酸素を排除します。

ルテインはビタミンAとなって眼の働きに影響は与えませんが、高い抗酸化力を保ったまま網膜に到達することで、酸化を防ぎます。

老化の原因は、活性酸素による酸化ですから、網膜や水晶体の老化を防ぐ働きをするのです。

太陽の光でまぶしく感じるのも、網膜に負荷がかかっているということですから、日常的に眼の酸化は避けられないと言えます。
<< 前のページ 次のページ >>


お支払い方法 配送・送料 お届けについて
返品・交換 個人情報の保護
会社案内
お問い合せ

Copyright (C) 2011〜 Project House Corporation All Rights Reserved

枠線