外国ではおなじみのルテイン豊富なカレンデュラについて解説しています


カレンデュラの力


外国ではおなじみのカレンデュラとは?

アロマテラピーに詳しい方なら、カレンデュラという名前を耳にしたことがあるかもしれません。

皮膚の健やかさを保つのに有効なハーブとして知られ、スキンケアやヘアケア製品に含まれることも多いです。

皮膚や粘膜の消炎効果に優れていますので、口腔内やのどの炎症、荒れた胃粘膜の修復にも効果を発揮します。

アトピーにも効果があるとされ、赤ちゃんのアトピーに、カレンデュラクリームが効いたということが報告されています。

このように作用する範囲が広いため、日常でかなり活用できそうなハーブですが、もう一つ嬉しい効能があります。それが、ルテインを多く含んでいるということです。

ルテインは、カロテンの一種で、人間の網膜に存在し、有害な可視光線の青色光を吸収します。網膜に青色光を受け続けると、網膜の酸化が急速に進行し、失明にまで至る恐れがあります。

近年、パソコンのモニタから出る青色光を浴びる時間が伸びた私たちにとっては、救世主のような存在です。

ルテインは、ケールやほうれん草にも含まれていますが、これら緑黄色野菜は、その他のカロテンも多く含んでおり、ルテインのみの抽出には高度な技術が必要です。

しかし、カレンデュラはそのように他のカロテンを分ける必要がなく、効率良く抽出ができるのだそうです。

さて、カレンデュラと言っていますが、実はこれはマリーゴールドの事なんです。花壇で良く見かけるものとは異なるのですが、ポットマリゴールドという種類で、キンセンカという名前でも知られています。
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