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■ 汚染のない海域のサメ軟骨
コンドロイチン硫酸の原料である「サメ軟骨」ですが、サメを捕獲した直後に独自の技術により冷凍し、分解酵素を停止させて鮮度落ちを防げば、腐敗臭の「アミン」が発生することがありません。
この冷凍されたサメを一貫した工程で処理することにより、悪性物質である「アミン」のないコンドロイチン硫酸を作ることができます。
■ 安全で良質なコンドロイチン硫酸
当社のコンドロイチンは、独自の製法でつくられる無臭で安全な原料(CP40コンドロイチン硫酸)を使用しています。


海洋汚染の極めて少ないといわれる、ニュージーランド・オーストラリア海域のサメ軟骨を原料としています。これは、食物連鎖による有害物質の蓄積が少ないという利点があります。
また、受け入れ検査では、重金属、ヒ素、水銀の含有を厳密に検査しています。 |

| 高品質の秘密は、原料の処理方法にあります。製造工程図に示すように、捕獲後、直ちに特殊冷凍するため、「自己分解酵素」が働かず、サメ独特の臭いであるアミン臭(腐敗臭)が極めて少なくなり、飲んだときの”ムカツキ”や”胃もたれ”が解消されます。 |

捕獲直後から製品まで、一貫した独自の特殊工程で製造しています。さらに、乾燥工程では、国内で初めて「凍結乾燥法」を採用しました。これは、生物由来の有効成分が加熱を伴う乾燥法では変性、分解する恐れがあるためです。
これにより、良質で安全なコンドロイチン硫酸をつくることができます。 |
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