大豆レシチンとは?

 レシチンは学名を≪リン脂質≫と言い、細胞の細胞膜を構成している成分で、脳にいたっては40%も含まれています。

 細胞膜は、栄養成分や酸素の吸収、老廃物の排泄、そして映像を伝達するというとても大切な機能を果たしています。

 また、細胞膜は栄養分を吸収したり、排出したりする働きがあります。この細胞膜の働きが低くなると、栄養は吸収されず映像に障害が出てきます。大豆レシチンで強化しておくことが理想的です。
飛蚊症の酸化物の掃除

  栄養が流れるパイプは”さらさら”が理想的

 レシチンの乳化作用(脂と水を融解する)によって、各パイプを常にきれいに掃除しておけば、映像も安定してきます。

  ルテインを融解します

 「ルテイン」 という成分は、水に溶けにくい性質があります。そのため、水と脂を混ぜ合わせるレシチンの乳化作用で ”さらさら” の状態にして、効率よく吸収することが理想的です。

 また、糸くずやゴミのように映る「浮遊物」は、タンパク質や脂質が酸化した老廃物です。これも大豆レシチンの乳化作用で洗い流すことが注目されています。ルテインと同様、映像トラブルの必需品です。
ルテインを溶かす大豆レシチン
大豆レシチン

「大豆レシチン」
内容成分
(1日の目安)
植物レシチン(遺伝子組み換えでない大豆由来)
第3リン酸カルシウム
内 容 量 280g(顆粒) 
カプセルタイプと違い、吸収されやすく、有利となります。
栄養成分
(7.5g当り)
エネルギー66.5kcal、蛋白質0g、脂質7.4g、炭水化物45mg、ナトリウム5mg
お召し上がり方 1日大さじ1〜2杯(7.5〜15g)を目安にお召し上がりください。
保存方法 冷暗所にて保存
販売元
 (アメリカ製)
黄斑変性症(おうはんへんせいしょう)と健康食品(ルテイン)の、健康エリートハウス
(有)プロジェクトハウス

 当店の大豆レシチンは、「カルシウム」にて表面を薄くコーティングしてあります。これには、

  カルシウムは細胞を「結合」する働きをもつ
  大豆レシチンを湿気から保護する


 という2つの理由があります。

 大豆レシチンは「細胞の構成物質」のため、細胞を結合する「カルシウム」と組み合わせることで、より効果的になります。


 レシチンとルテインの関係とは?


健康食品の大辞典
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