目の疲れとモニターの位置について


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目の疲れとモニターの位置について
(2017年5月12日13:35)

GWが終わり1周間過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか?


さて最近、パソコンやテレビの見過ぎで、

「目が疲れる」
「腰が痛い」
「肩がこる」

という声を多くいただきます。

基本的なところでは、使用する時間を減らしたり、サプリメントで対応することが多いのですが、ここで一つ確認させてください。


◆◆ パソコンの画面はどの位置にありますか? ◆◆


実はこれ、とても大切な事なのです。


いつも使用しているパソコンまたはテレビの画面が、自分の正面にあれは問題ありません。しかし、正面ではなく上下・左右のどちらかにずれて配置している場合は要注意です。

その理由ですが、自分の正面に画面がないと、左右のどちらかに常に体がねじれている状態になります。

これによって、背骨が横方向に曲がる状態が長く続くと、

・肩こり
・腰痛
・視力低下

の原因になります。


また、背骨が歪むことで、その他のトラブルを併発することにもなりかねません。

そして、画面が見上げる位置にあると首に負担がかかり、

「首痛」
「肩こり」

の原因になります。

同様に下過ぎても、首、腰に負担がかかります。

基本的には、【顔の正面やや下】くらいがベストです。


「最近腰が痛い、肩がこる、目が疲れやすい」

感じている場合は、モニターの位置を確認してみましょう。



また、スマホを使用する時も同様です。適正な位置で使用すれば、体へのダメージを最小限にすることができます。

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