物事をよい結果にするコツとは?


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物事をよい結果にするコツとは?
(2017年6月30日11:16)

各所で梅雨空となり、少し涼しくなっておりますが、いかがお過ごしでしょうか?


さて、梅雨のモヤモヤを消し去るために、

【物事をよい結果にする】

お話です。


人間の脳は、

「自分のイメージしたように体を動かそう」

とします。


これは、意識的にも無意識にも同じです。

そのため、「悪いイメージ」や「失敗するイメージ」を行うことは、

「頭の中で失敗するためのリハーサル」

をやっているのと同じなのです。


「うまくいかなかったらどうしよう」

とイメージすると、脳は失敗のリハーサルを本番でも実行しようとします。


「失敗しないように」

と考えること事態、失敗についてイメージしているのと同じなのです。


これは、緊張したくないとき、

「緊張しないように」

と考えていると、余計に緊張してしまうのと同じです。


この場合も、結局は頭の中で

「緊張」

というイメージを繰り返してしまっているのですね。


これらの対処法としては、無理に悪いイメージを止めようとしないで、新しい良い事を考えます。

何故なら、人間は「喜び」と「怒り」を同時に考えることができないからです。


これと同じように、人間の脳は、

「ポジティブなイメージ」

 と、

「ネガティブなイメージ」

を同時に浮かべることはできません。


ですから、何かネガティブなイメージが頭の中を占めるようになったら、無理にそれを追い払おうとするよりも、新しい別のポジティブなイメージで埋め尽くすようにしましょう。


例えば、

「明日、大勢の前でプレゼンするけど、失敗したらどうしよう」

という思いがよぎった場合、

「失敗しないようにするにはどうしたらいいか」

と考えるのではなく、出来るだけの準備をしたらその後は、

「プレゼンが終ったら美味しいものを食べに行こう」
「前から欲しかったものを休日に買いに行こう」

など、少しワクワクするようなことを考えます。


時間が経ち、再度ネガティブな思考が浮かんだら、

【プラスの思考回路】

をすぐに発動します。

そうすると、脳は余計なネガティブ思考をする余地がなくなるので、結果的に上手く行きます。


ぜひお試しください。

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