目によい『玄米食』とは?




目によい『玄米食』
(2017年8月10日9:02)

ここ数日、気候の変化が激しくなっておりますが、いかがお過ごしでしょうか?


さて、前回は目と糖分についてお話しました。

その後、あるお客様から、

「ここ数日、甘いものを減らしたら、何かくっきり
 見えるようになりました」



とメールをいただきました。


正直、こんなに早く効果が出るとは思っていませんでしたが、実行力のある人はすごいな、と感じました。


今回は、第二弾として、目と玄米食の関係をお話します。


以前、あるお客様より、

「玄米食にして目が疲れにくくなりました」

というお話をいただきました。



確かに、玄米にはビタミン・ミネラルが多く含んでいるため、目に必要な栄養素も摂ることができます。

しかし、それ以外にも様々な要因があるのです。


玄米は米に比べて少し堅いので、よく噛む必要があります。


以前お話しましたが、よく噛むことで脳が刺激され、少量でも満腹感を得ることができます。


その結果、カロリーや脂、コレステロールなども抑えられ、血管内がきれいになり、血流がよくなります。


目には毛細血管が多くありますので、目の血流がよくなることで、目に栄養素が十分に伝わります。


このような好循環で、目はさることながら、体全体に直接、そして2次的にも素晴らしい効果があります。


とくに朝ごはんには最適で、よく噛むと脳が刺激されて集中力がとても高まります。


実際、人間の集中力は2〜3時間程度しか続かないと言われてますが、玄米食にすると人によっては2倍の集中力を維持できます。


集中力が高まると、目を使うときもダラダラしないので、結果的に目の負担を減らすことにもなります。


とはいえ、いきなり毎日続けることは難しいと思うので、週に2〜3回から玄米食を始めてみませんか?


それではよい週末をお過ごしください。


■関連サプリメント

 ・ルテインPXシリーズ
  https://www.pj-house.com/product-list/lutein/

 ・セット割引
  https://www.pj-house.com/product-list/vip/

過去の記事
2017年7〜9月
2017年4〜6月
2017年1〜3月
2016年10〜12月
2016年7〜9月
2016年4〜6月
2016年1〜3月
2015年10〜12月
2015年7〜9月
2015年4〜6月
2015年1〜3月
2014年11〜12月
2014年7〜10月
2014年4〜6月
2014年1〜3月
2013年8〜12月
2013年4〜7月
2013年1〜3月
2012年11〜12月
2012年9〜10月
2012年7〜8月


ブログのトップへ

お支払い方法 配送・送料 お届けについて
返品・交換 個人情報の保護
会社案内
お問い合せ

Copyright (C) 2011〜 Project House Corporation All Rights Reserved

下線