目のトラブルQ&A 

目のトラブルについてのよくある質問


・ 目の悩みについて
目の悩みには何がありますか?
眼病の発生原因には何がありますか?
目の病気と「活性酸素」との関係とは?
疲れ目の対策は何が効果的ですか?
目の不調と体の不調には何か関係がありますか?
疲れ目によい食べ物には何がありますか?
疲れ目に効くつぼがあると聞きました。

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質問 目の悩みには何がありますか?


回答

疲れ目やドライアイなどの他にも、

 ■ 飛蚊症 : ゴミ(ほこり)のようなものが浮遊して常に付いてくる
 ■ 黄斑変性症 : 視界が部分的に欠けたりゆがむ
 ■ 緑内障 : 視野が欠けて狭くなる
 ■ 白内障 : 白く濁ったように見える


 などがあり、近年急増しています。


飛蚊症ひぶんしょうの症状
・飛蚊症(ひぶんしょう)

ゴミや糸くずのような
浮遊物が常にちらつく
白内障の症状
・白内障(はくないしょう)

白く濁った感じで
ぼんやりする
緑内障の症状
・緑内障(りょくないしょう)

周辺の映像が欠けて
徐々に狭くなる
黄斑変性症AMDの症状
・黄斑変性症(AMD)

部分的に欠けたり
ぼやけたりする

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質問 眼病の発生原因には何がありますか?

回答  ■ 加齢によるもの(老化現象、抵抗力・免疫力の低下)
 ■ 目の酷使(パソコンやテレビ、読書など)
 ■ 活性酸素(ストレスや紫外線)
 ■ 栄養障害(食生活の乱れ)


  など、様々な原因が考えられています。 

眼病の原因
 
質問 目の病気と「活性酸素」との関係とは?

回答 目の生活習慣病を引き起こす大きな原因に「活性酸素」があります。
活性酸素は、強い太陽光や、テレビ・パソコンが放つ光(青色光)、ストレスや加齢などで発生し、体内に炎症反応を起こします。

紫外線と目

この活性酸素が、細胞を破壊して、目の機能障害を起こすことがわかっています。なかでも、飛蚊症や黄斑変性症、白内障などの眼病に発展することが問題視されています。

活性酸素と目


 
質問 疲れ目の対策は何が効果的ですか?

回答 まず、疲れ目の原因となっているものですが、

 ■ 長時間のパソコン、テレビ
 ■ 電車の中や暗い照明で字を読む
 ■ 自動車の運転
 ■ 紫外線、化学物質の影響
 ■ 肉食中心の食事
 ■ 偏食、ジャンクフード、免疫力の低下


など、様々なものがあります。

この中でも、パソコン作業で起こる主な健康障害として、

筋肉・骨格 指から肩や首までのどこかが痛む
肩こり
頭痛、頭重
背中や腰の痛み
目の疲れ、かすみ
目の痛み、しょぼしょぼ
ドライアイ(涙が出にくい)
結膜炎、角膜炎の悪化
焦点が合わせにくくなる
皮膚 静電気による障害

などがあります。

パソコンを使う人が非常に多くなっているのに対して、 適正な作業姿勢を取っている人はとても少ないのが現状です。少し気をつけるだけで、作業環境は飛躍的に良くなります。
・ 画面を軽く見下ろす姿勢をとり、画面と目の距離を50-70cm離す

・ 度を弱めのメガネ・コンタクトを使用する。

・ ひじや腕を机などの保持台に支える

・ ひじの角度は90度よりやや大きめに

・ いすの背にもたれ気味に座る

・ 画面は照明が映りこまないようにする

・ 画面は背景を明るく文字は暗い色

・ 中高年は画面の輝度を高めにする

・ いすが高すぎるときは、足元に電話帳などを置く

また、ノートパソコンは視線が下がり、猫背になりがちなのでデスクトップよりも疲れやすくなります。どちらにしても、ときどき画面から目を離して遠くを見たり、意図的にまばたきを多くするなど、適度な休息をはさみましょう。

 
質問 目の不調と体の不調には何か関係がありますか?

回答 近視や老眼にせよ、あるいは疲れやすい目にせよ、眼になんらかの悩みをもっている人は、同時に体の不調をかかえていることが多いものです。

というよりむしろ、体に不調があるからこそ、 眼も悪くなるのだということが視力低下の原因と言えます。

「自分は健康で、眼以外、どこも悪いところはない」

という人がいるかもしれません。

「では、肩がこりやすくないですか。 胃の調子、食欲はどうですか。便秘がちではありませんか…」

とたずねていくと、

「そういえば・・・・」

と、大半の人が思い当たるふしのあることに気づくのです。


このように、ひとくちに体の不調といっても、必ずしも本人が気づいているとは限らず、「こんなことは大したことではない」と見過ごしているケースも多々あるのです。体のどこかに不調なところがあれば、必ずどこかに、その影響が出てきます。

眼は体の不調が真っ先に反映される場所の一つです。


体の不調と眼の関係ですが、直接的に眼を悪くさせる原因になるものと、間接的に原因になるものの二つに分けられます。

直接的な視力低下の原因

例えば、「肝臓障害、糖尿病」 などは、視力減退などの症状を伴う病気ですし、「胃弱、虚弱体質」 なども、体力の衰えがそのまま眼に影響をもたらしやすく、これらは、直接的に視力を低下させる原因です。

間接的な視力低下の原因

これに対して、「肩こり、頭痛」などは、目が疲れたり、悪くなったりするとそれに伴って現れやすい症状ですが、これらの症状を放っておくと、肉体的にも精神的にも疲労しやすく、その疲労がますます眼を悪くさせる方向に向けさせるということが起こります。

いってみれば、眼と体の不調のあいだに悪循環が生じるわけです。これらは、間接的に眼を悪くさせている視力低下の原因とみてよいでしょう。


いずれにせよ、こうした眼を悪くしている体の不調をとり除かない限り、 眼を完全に健康にするのはむずかしく、一時的に眼をよくすることができても、 また何度も再発をくり返すということにもなりかねません。

ですから、眼をほんとうによくするためには、自分の体の不調を治し、体質改善をはかる方法も必ず実践するようにしていただきたいのです。

体質を改善すれば、眼は必ずよくなります。
体質を改善して視力低下の原因をなくしましょう。

眼に障害を与える症状
1.ストレス(イライラ) 2.胃弱 3.便秘
4.下痢 5.めまい 6.耳鳴り
7.頭痛 8.吐き気 9.不眠症
10.肩こり 11.動悸、息切れ 12.高血圧
13.手足のしびれ 14.肝臓障害 15.腎臓障害
16.糖尿病 17.生理異常 18.更年期障


 
質問 疲れ目によい食べ物には何がありますか?
回答 昔からいわれているのはヤツメウナギ、レバーなど 「ビタミンA」 を多く含む食べ物です。あとは緑黄野菜に含まれるビタミン類、青い魚の眼の周辺に含まれるDHA、「ブルーベリー」のアントシアニン、「カシス」に含まれるロドプシンやデルフィニジン類などが眼によい食べ物といわれます。

また、「ルテイン」は眼によいと言われています。これはカロチノイドの一種で、緑黄野菜や卵黄に含まれています。




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