加齢性黄斑変性症を予防するルテインとは?


加齢性黄斑変性症を予防するルテイン


加齢性黄斑変性症を予防するルテイン

近年、増え続けていると言われる加齢性黄斑変性症をご存知でしょうか。

これは白内障や緑内障などの眼病の一種で、進行が進むと失明に至る、注意が必要な病気です。

あまり知られていない名前ですが、欧米では失明原因第一位の病気です。実は、日本でも患者数が急速に増加し、失明原因の第三位となっています。

増加の原因は、やはり食生活の欧米化にあると言えるでしょう。外食やコンビニ食を多用する人も多く、野菜不足となっていることが大きな要因です。

緑黄色野菜には、カロテンが豊富に含まれており、この成分が活性酸素の害を防ぐ働きをしてくれるのです。

普段生活をしていると、眼は様々な有害光線にさらされます。紫外線や、青色光などがそうで、太陽光なども眼には負担となります。

水晶体の酸化が進めば白内障を、網膜では加齢性黄斑変性症を引き起こすという訳です。

パソコンやスマートフォンを見る時間が急激に増加した現代社会では、そこから発せられる青色光の対策が急務です。

そこで注目されているのがルテイン。こちらは、カロテンの一種で緑黄色野菜に含まれています。ルテインは、体内においては網膜に存在する物質です。

カロテンとはいえ、ビタミンAに変換されることがないため、抗酸化力を保ったまま網膜を保護します。

ケールやほうれん草などに多く含まれていますし、サプリメントなども併用して常に不足しないよう補給を心がけましょう。ルテインは脂溶性のため、油分で調理すると吸収率がアップします。

食生活で摂るルテイン〜緑黄色野菜

眼の疲労回復や、保護にはビタミンAが良いというのは有名です。学校でも習った記憶があります。

ビタミンAが多く含まれている食べ物と言えばウナギやレバーを思い浮かべます。ただこういったものは頻繁に多く食べることが困難です。

そういった場合に手軽なのが、ビタミンA前駆体のβ-カロテンを摂取することです。β-カロテンは体内で、必要に応じてビタミンAに変換されます。

そのため、ビタミンAが代謝される時間よりも長く体内で供給することができます。

また、カロテンは油に溶ける性質があるが熱で酸化しやすいため、短時間で調理可能なバター炒めなどは効果的な調理法として知られています。

野菜でしたら、調理することでカサを減らして、沢山食べられるのもいいですね。

そんなカロテンの仲間であるルテインも、眼を保護する成分として一躍有名になりました。

実は、ルテインはカロテンでも、ビタミンAに変換されません。そのため、脚光を浴びていませんでした。

しかし、このルテインは、網膜に存在する栄養素なのです。カロテンはもともと高い抗酸化力を持ち、有害な活性酸素を排除します。

ルテインはビタミンAとなって眼の働きに影響は与えませんが、高い抗酸化力を保ったまま網膜に到達することで、酸化を防ぎます。

老化の原因は、活性酸素による酸化ですから、網膜や水晶体の老化を防ぐ働きをするのです。

太陽の光でまぶしく感じるのも、網膜に負荷がかかっているということですから、日常的に眼の酸化は避けられないと言えます。
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