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視神経の腫瘍

視神経にもごくまれですが腫瘍が発生することがあります。

そのひとつに視神経鞘に発生する髄膜腫があります。この腫瘍は成長すると頭骸骨の中にまで発展してゆくことがありますが、転移することはありません。

また、「神経膠腫」といって、神経繊維腫症と合併することもあります。


視神経の腫瘍の種類

 視神経に発生する主な病気は以下の通りです。


1.視神経炎 視神経に炎症が起こる病気です。両眼ではなく、片眼に発生することが多く、視力が急激に低下します。症状としては、頭痛や目の痛みがあり、失明することもあります。
2.視神経萎縮 視神経の繊維が何らかの原因で消耗し、視力が急激に低下ます。一度発症すると視力は正常に戻ることはありません。
3.虚血性視神経症 片眼の視力が急速に悪化し、回復することなく失明にいたる病気です。まれに一部の視力が残りますが、ほとんどの場合は視力は回復することはありません。


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