おすすめのルテインとはどのようなもの?
前のページに戻る
よくある質問Q&A
「ルテイン」とはどのようなものですか?
回答

抗酸化作用をもつ「カロチノイド」の一種で、人間の瞳に存在し、特に 「水晶体」 と 「黄斑部」 に多く蓄積されている重要な成分です。(下図を参照)

眼球の構造
目のトラブルの原因として、【紫外線】があります。
目が【紫外線】を過剰に浴びてしまうと、「水晶体」や「黄斑部」が傷つき、様々な眼病などにつながります。
太陽からの紫外線
【太陽からの紫外線】
また最近では、パソコンやスマートフォンから発せられる”ブルーライト”が目に良くないことが知られるようになってきましたが、紫外線はこのブルーライトと波長が似ていて、目に強い刺激を与えることが分かっています。
パソコンからのブルーライト
【パソコンから発するブルーライト】
スマートフォンからのブルーライト
【スマホから発するブルーライト】
ここでおすすめする”ルテイン”には発生した不純物を取り除いたり、寄せ付けなくするパワーがあります。そのため、紫外線が目の細胞に吸収される前に、自ら吸収することで目に与えるダメージを軽減してくれるのです。
紫外線と青色光
しかし目の酷使や加齢、そして強いストレスを受けていたり、偏った食生活などを送っていると、ルテインはどんどん減少して行きます
ストレス、運動不足
そしてこの状態が長く続くと、目には様々なトラブルが発生します
このルテインという成分は、体内では作ることができないので、食品から積極的に摂取する必要があります。
前のページに戻る

おすすめの「ルテイン」の必要量

一般的に目にトラブルが無い時には、1日6mgのルテインが必要とされていますが、目に何かしらの問題が生じた場合、1日20mg以上必要とされています。
1日20mgという量は、ルテインを多く含む「ほうれん草」で見ると、
”大きめなサラダボウル5、6杯分の量”
になります。
しかし、これでは毎日食べ続けることは困難です。そのため、サプリメントで摂取するのがおすすめです。
ここで、当店のサプリメントにおいては
「1日20〜50mgのルテイン」
を効果的に、しっかりと摂取することができます。
野菜に含まれる量

ルテインの産地

ルテインの原料である「マリーゴールド」という花は、土壌の質や気候によって品質が大きく左右されます。
そのため当店では、豊かな沖積土と気象条件が適合しているインドで栽培された「マリーゴールド」を原料に使用しています。
インドは良質な植物の他にも、高級家具、工芸品に使用する木材の産地としても知られています。
最先端の栽培技術を持つインド
インドは、日本の技術者が栽培のノウハウを提供し、世界的に見ても高いレベルの技術が備わっています。
そのため、インドでは合成保存料を使用しない、良質で安全な原料を得ることができるのです。
現地風景
・現地風景(写真をクリックで他の写真を表示)
前のページに戻る

天然由来のルテイン

サプリメントに使用するルテインの成分には、【天然】と【合成】があります。
天然と合成の違いは明白で、ワシントン大学の栄養学者、【マイケル・マレー博士】は次のように言っています。
体内細胞
合成された成分というのは、自然界には本来存在しないものであり、人間の体にとっては異物です。
つまり、”合成された成分”の場合は体内に吸収されないことがほとんどで、飲んでもあまり効果的ではありません。
また、栄養素は一般的に”純度”が高い程、その効果は高くなります。 そのため当店のサプリメントでは、
天然で安全性の高い”高純度”の成分
を使用しています。
前のページに戻る
エステルの代謝と吸収性
これまでおすすめしてきた栄養素「ルテイン」は、マリーゴールドの花から抽出します。
そして、抽出した成分は「エステル体」と呼ばれ、この「エステル体」を精製すると「フリー体」 になります。
マリーゴルドの花より抽出
一般的に「フリー体」は吸収がよく、有利とされていますが、最新の研究においては、「エステル体としても優れた機能を持つ」という学術論、および試験結果も存在します。
そのため当店の当店のサプリメントでは、『フリー体』 と 『エステル体』の両方を使用しています。
前のページに戻る
ルテインエステルの生物学的有意性
フリー体とエステル体で摂取した場合、血液中のルテイン濃度の上昇具合をみると、エステル体で摂取した方が、フリーで摂取するよりもルテイン濃度が61.6%高くなります
また、32時間後のピーク時では、エステルで摂取した方が2倍近い濃度の上昇を示す結果となっています。しかも血液中における存在時間も、フリー体と比べて長い結果となっています。
さらに、血中濃度曲線下面積の値においても、エステルで摂取した場合、フリー体で摂取した場合よりも 18人中14人(78%)で高い値を示しました。
これらの結果から、フリー体で摂取するよりも、エステル体で摂取した方が、血液中への移行性がよいことが示唆されました。
エステル体の生物学的優位性
エステルの生物学的優位性
緑線「エステル体」赤線「フリー体」
【結果】
2種類を摂取した後の「血液中ルテイン濃度」は、「エステル体」が高い値を保っています。
生物学的優位性グラフ比較
前のページに戻る
エステル体の血中濃度
摂取した時の「血中ルテイン濃度」を比較すると、エステル体を摂取した時の濃度が、フリー体の摂取時に比べて高いことが、臨床試験結果で明らかにされています。
血中濃度経時変化グラフ
吸収比較グラフ
オリザ油化(株) カタログより引用
前のページに戻る
よくある質問Q&A
成分について
「ルテイン」とは一体どんなもの?
サプリメントについて
「総合ルテイン」の資料を請求する
商品一覧を見る
目が良くなる小冊子無料プレゼント
【お名前】
【メールアドレス】 ※携帯不可
※スマートフォンの方はこちらからご登録ください。

Copyright (C) 2011〜 Project House Corporation All Rights Reserved

枠線